このシリーズのねらいは、10〜15の数を見て、2本のブロック列に色をぬって表せるようになることです。まず1本目を10ぴったりまでぬり、残りを2本目にぬる——という手順をくり返しながら、『10といくつ』のしくみを手で確かめます。
10をひとまとまりにして残りを足す感覚が身につくと、この先の計算の見通しがぐっと良くなります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まず1本目を10まで全部ぬってから、残りを2本目にぬらせましょう
つまずきやすいところ
- 10のかたまりを超えて1本目に塗ってしまう
- 残りのマス数を数え間違える
- 2本目に塗り始めるタイミングを間違える





















