小学1年生のとけいの学習で、「○じはん」を自分でかけるようにする練習プリントです。「10じはん」「3じはん」のような読み方カードを見て、はりのない時計の絵に長いはりと短いはりをかき入れます。読み取る練習の次の段階として、自分の手で針を置くことで「○じはん」の仕組みがしっかり身につきます。○じはんでは、長いはりはいつも6をさし、短いはりは数字と数字のちょうど真ん中あたりにきます。たとえば「3じはん」なら短いはりは3と4の間です。このきまりに気づければ、はりをかくのもむずかしくありません。なんじ(ちょうど○じ)のはりをかく練習を終えたお子さんが、つぎに取り組むのにぴったりの一枚です。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まず長いはりを6にかき、つぎに短いはりを2つの数字の間に向けてかかせましょう。
つまずきやすいところ
- 長いはりと短いはりを逆にかく
- 長いはりを6にかき忘れる
- 短いはりを数字の真上にかく


























