このシリーズは、アナログ時計の「○じはん」を読む力を育てる練習プリントです。「7じはん」「10じはん」のような読み方カードと、針がその向きになった時計の絵を線でむすびます。長い針が6をさしているときが「はん(30ぷん)」で、短い針は2つの数字のちょうど真ん中あたりにあることに気づくのがポイントです。
「ちょうど○じ」が読めるようになった次のステップが、この「○じはん」です。長い針の位置で「ちょうど」と「はん」を見分ける力が身につくと、このあとの「なんじなんぷん」へと無理なく進むことができ、生活の中で時間を読む力につながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
長いはりが6なら「○じはん」、短いはりが過ぎた方の数字を○じと読ませましょう。
つまずきやすいところ
- 長いはりと短いはりを見まちがえる
- 短いはりが近い大きい数字を読んでしまう
- ちょうど○じと○じはんを区別できない






















