このシリーズは、アナログ時計の「なんじ」を読む力を育てる練習プリントです。「5じ」「1じ」「8じ」のような読み方カードと、それに合う時計の絵を線でむすびます。みじかい針がどの数字をさしているかを見て、長い針が12にあるときが「ちょうど○じ」だと気づくことが、時計を読む第一歩になります。
ここでは長い針が12をさす「ちょうど○じ」だけをあつかうので、はじめて時計を学ぶお子さんでも取り組みやすい内容です。なんじが正しく読めるようになると、このあとの「なんじはん」や「なんじなんぷん」へと無理なく進むことができ、生活の中で時間を意識する力にもつながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
短いはりがさす数字を読み、長いはりが12のときは「○じ」と確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- 長いはりと短いはりを見まちがえる
- 短いはりの先の数字だけ読む
- 1つずれた時計をえらんでしまう






















