このシリーズのねらいは、「13は10と3」のように、11〜19の数を10といくつかに分けて表せるようになることです。どんな数も『10のかたまり』と『残り』に分けて見られる——という考え方を身につけます。
数を10で分けてとらえる力は、くり上がり・くり下がりのある計算へ進むための重要な準備になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
十の位はいつも「10」、残りが一の位だと確かめさせましょう
つまずきやすいところ
- 10と残りの数を逆に書いてしまう
- 10ではなく別の数に分けてしまう
- いくつかに当たる数を間違える






















