このシリーズのねらいは、「10・□・□・13…」のように一定のきまりで増えたり減ったりする数の列を見て、空いている数を見つけられるようになることです。となりの数を見比べて『いくつずつ変わっているか』を自分で発見する力を育てます。
数の並びのきまりに気づく力は、のちのかけ算(九九)やパターンを見つける学習の土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
となりの数とくらべて「いくつずつ変わる?」と考えさせましょう
つまずきやすいところ
- 増えているのか減っているのかを見間違える
- とびかずの数を1つ少なく数えてしまう
- 最初の数を基準にせず途中から数え直す




















