このシリーズのねらいは、「○より大きい」「○より小さい」が混ざった問題で、どちらの方向へ動かすかを自分で判断できるようになることです。差も2〜7と大きめで、問題をよく読んでから数直線をたどる力を養います。
『大きい=たす/小さい=ひく』を読み分ける力は、これからの文章題で何算かを見極める基礎になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まず「大きい?小さい?」と、どちらの方向かを声に出させましょう
つまずきやすいところ
- 大きい・小さいを読み違える
- 差が大きいときに間違えやすい
- 問題を読まずに答えてしまう




















