このシリーズのねらいは、にんじんなどの絵の数を1〜5まで正しく数え、その数を表す数字とむすべるようになることです。「いち、に、さん」と指でさしながら数え、最後に言った数がそのまま「いくつ」になる——という数の基本を、少ない数からゆっくり身につけます。
数と量がぴったり結びつくと、これがすべての計算の出発点になります。次の「1〜10」へ無理なく進める土台です。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
絵を指でさしながら、声に出して1つずつ数えさせましょう
つまずきやすいところ
- 2と3・4と5など近い数を数え間違える
- 絵を数え忘れたり二重に数える
- 線を隣の数字にむすんでしまう

















