このシリーズは、小学1年生で学ぶ10までのたし算を、「答えが同じカードを線で結ぶ」かたちで練習するプリントです。「4+6」と「5+5」はどちらも答えが10になるように、左右にならんだたし算をそれぞれ計算して、同じ数になるカードどうしをむすびます。
ただ計算するだけでなく、ちがう式でも答えが同じになる(数の合成の感覚)ことに気づけるのがこの形式のねらいです。たし算の答えを何度もたしかめることになるので、10までのたし算の習熟につながり、この先のくり上がりのあるたし算や、たし算とひき算の関係の理解の土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まず左右のカードの答えを計算し、同じ数になるものどうしを線で結ばせましょう。
つまずきやすいところ
- 計算をまちがえてむすぶ
- 答えをたしかめず線を引く
- にた式の答えとまぜる




















